位田・平瀬の人吉旅

2019-04-25

先日、私平瀬と社長の位田で
弾丸「人吉」ツアーを決行してきました。

 

人吉市とは熊本県にある割と鹿児島に近い市で私の”ふるさと”であります。
※正確には人吉の隣の【山江村】が地元です。

 

今回は”お人よし”の町「人吉」そして近隣の「球磨地方」を堪能する位田の体験記を
おもてなし精神溢れる平瀬目線でご紹介です。m(__)m

 

 


なぜ人吉か


位田は青年会議所に所属しております。その会議が人吉で開かれる為、行く必要がありました。
私の地元が人吉であることを知ってる位田から「今度の金曜日一緒に人吉いかへん?^^」と誘いがあり。。。
運転手として同行することに。

 


深夜のハイウェイ


当初19時に鹿児島市内を出発する予定を立てていました。
ところが打ち合わせが長引きなかなか終わらない。。。
20時ごろまでは、早く出発するぞと二人で焦っていましたが、、、

21時には諦めムードで、会議欠席も視野に入れ始め
22時にはのんびりと、残務処理を、、、もう人吉行きは無くなったと思っていましたが
位田はまだ諦めていない!
23時に鹿児島を出発です!(‘ω’)

 

 


青年会議所の素敵な方々


会議もとっくに終わっており、打ち上げから合流!
せっかくということで同席させてもらいました。
みなさんの地元を盛り上げたいという思いがビッシビシに伝わってきて
とても熱い時間をご一緒することができました。

 

 


人吉の飲んだ後のシメといえば



悔しいことに高校卒業と共に地元を飛び出た私より、位田の方が人吉の夜の事情には詳しいです。
そんな位田おすすめの「お茶漬けの店 十六夜(いざよい)」で締めのお茶漬けをいただきました。
”抜群にちょうどいい”飲んで疲れた胃を優しさで包んでくれます。

 

 


田舎の一軒家


冒頭でも上げましたが実家は”山江村”です。人吉の中心地から車で10分程のところにあり、人口は約3,300人の小さな村です。
2018年時点で日本にある村の数は「183」村は貴重な存在です。以外に少なくてびっくり!

真夜中に、そんな村の隅っこにある家に連れてこられた位田から出た最初の一言は「やっばっ(笑) 星ってこんなに沢山あるぅ↑?」でした。
4月とは思えない冷え込みで空気は澄み渡り、周りは真っ暗、満点の星空を見ることができました。
アニメに出てくるような田舎の一軒家にカルチャーショックを受けながら位田は眠りにつきす。

 

 


人吉・球磨は温泉の町


人吉は、熊本県の中でも有数の温泉街です。
けだるい朝は温泉で身体を癒すのが最高のぜい沢だとおもいます。
数ある中から選んだのは「いわい温泉」ノスタルジックで地元のおじぃ達に愛される歴史ある温泉です。
お湯の温度が高めで疲れた身体に効きます!

 

 


今旅最大の目的 餃子!


道中ずっと「わては餃子が食べたいねん」と連呼していた位田。
前回人吉に来た時に食べた「松龍軒(しょうりゅうけん)」の餃子が忘れられなかったようで今回も食べに行きました。
私は、初めて食べました。
”バリうまっ” 想像していた餃子と違い、ひき肉が少ないのに味が抜群にいい、一生食べ続けれるのではと錯覚を起こすほどの
逸品です。
二人でたらふく食べ店を出ようとしたとき
隣の女性二人組が我々の倍以上の注文からさらに追加注文入れていました。
完全に松龍軒の虜になった方々でした。

 

 


人吉の酒、温泉、食を満喫した位田
弾丸ではあったものの、つかの間の休息、しっかり息抜きできたのではないかと思います。

社員旅行の候補地に「人吉」が追加されました。

地元万歳(*’▽’)

鹿児島のローカルで素敵な所も、もっともっと発掘していきたいです!

 

 

 

おまけ

平瀬の実家の庭で蹴鞠

記事担当者

平瀬 友貴