「鹿児島レブナイズ」最終戦に行ってみた。

2019-05-16

5月5日に行われた鹿児島のバスケットボールチーム「鹿児島レブナイズ」のシーズン最終戦に行ってきました。

まず鹿児島レブナイズとは…
10チームがB2・B1昇格を目指してしのぎを削る「B3リーグ」で戦う鹿児島の「プロバスケットボールチーム」です。

今回の試合はシーズンの最終戦!少しでも戦績を上げ、是非勝利を収めてほしい大事な試合となります。

会場は鹿児島アリーナ、レブナイズのホームです。
入場ゲート前の周りには、飲食店のブースがあり、ハンバーガやコーヒー、お弁当、冷やしバナナなどを販売しています。もちろん、レブナイズのTシャツやグッズもありますよ!

会場内に入るとまずは観客席とコートの距離が近いことに驚きました。手の届く距離に選手がいます!
そして、マスコットキャラクターの「れぶにゃん」つぶらな瞳で微笑みかけてくれました。

観客席は大きく分けるとコート周辺の飲食可能なエリアと
1F自由席、2F自由席、こちらは飲食不可です。

 

入口の反対側に大きな焼酎の看板を見つけました!
「本日絶賛ふるまい中」と掲げてあります。大海酒造株式会社さんの「大海黒麴」レブナイズデザインのボトルが並んでいます。
焼酎のほかにビールも販売されていましたよ。

 

選手の登場です!オープニングセレモニーは選手のウォーミングアップやシュート練習を見ることができます。
選手紹介では照明が落とされかっこいい演出で胸が高鳴ります!
応援の仕方を教えてくれるので、バスケ観戦初めての人はぜひオープニングセレモニーからの観戦をお勧めします。

 

選手は、すごく当たり前ですが、普段生活していると出会うことのないレベルの身長の高さです。
中でもドレッドヘアーが印象的なジージオ・ベイン選手は身長212センチメートルとずば抜けて背が高い!

試合開始です!攻守が目まぐるしく入れ替わる早い試合展開が目の前で繰り広げられます。

レブナイズがリードする展開が続くも点差はなかなか広がりません。がんばれ!レブナイズ!

 

応援はオフェンスの時には「ゴーゴーレブナイズっ!」
ディフェンスの時には「ディーフェンスっディーフェンスっ!」と掛け声をアリーナに一体感が生まれ応援に力が入ります!

緊迫した展開で1本が入ると総立ちでガッツポーズ!!

 

バスケットボールではファンのことを「ブースター」と呼びます。

会社の応援団やレブナイズの大ファン、ふらっと見に来られた感じのご夫婦や家族連れといろんな方が応援に来られています。デートなんかでも楽しめますね!

 

試合を見る中でちょっとびっくりしたのが、ファウルでよく時間が止まります。
一見どっちのチームが何のファウルをしたのかわかりません(苦笑い)
でもそんなときは審判を見ているとわかる気がします!オフィシャルテーブル(運営)に向かってジェスチャーで誰が何のファウルをしたかを伝えているからです。
実際に行ってみてわかるバスケットのルール、たくさんありました。
ルールがわかると観戦グッと面白くなると思います!

 

試合の合間に90秒の「オフィシャルタイムアウト」があります。
この時間は、ドリブル競争やフリースロー対決などの参加型のイベントがあります。1位やシュートが入った人にはプレゼントがあり!参加するかわいい子供たちに癒されました。

 

やはりフリースローの緊張感はすごいです。大事な局面では神頼みするかのように祈ります。
リング下で行われる熱い攻防、スーパープレーが出ると会場がさらに沸き上がります。

 

この日は、シーズン最終戦。

勝利で試合を収めたいと応援にも熱が入ります。
試合終盤まで拮抗した試合展開でどっちに転ぶかわからない状態が続きますが、開いていく点差を食い止めれずに10点差で敗れてしまいした。
もっとみんなの応援があれば勝てたかもというほんとに惜しい結果でした。

 

試合終了後には、選手全員とのハイタッチ
最終戦ということでブースターと選手、関係者の皆様全員で記念撮影がありました。そのあとにはサイン会も!

 

今回、初めてバスケットボールの試合を見に行って。
鹿児島にこんなに地域に根付いた愛される「プロバスケットボール」チームがあるということを知り、もっともっとこのことを広め、もっともっと応援して強いチームになってほしいと感じました。

バスケットボールの観戦も白熱する試合展開にエキサイティングできる面白いスポーツだということに気づかされた一日となりました。

一つのシーズンが終わり次のシーズンが開幕するのは10月からです。

ですが…


うれしいお知らせです!


5月19日(日)にはファンとのふれあいイベントである「ブースター感謝祭」が行われます。
場所は鹿児島アリーナです

〇×クイズや、選手対抗戦、サイン会などが行われます!

是非足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

記事担当者

平瀬 友貴