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硬式野球ボーイズリーグ 鹿児島支部から初の全国ベスト8

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開会式で健闘を誓った「薩摩南洲ボーイズ」

硬式野球ボーイズリーグ 鹿児島支部から初の全国ベスト8

「リポビタンカップ第50回記念日本少年野球選手権大会」が8月2日~8月6日、関西地区で行われ、九州ブロック代表として鹿児島支部の「薩摩南洲ボーイズ」は1回戦、愛知中央・西支部代表「春日井ボーイズ」と対戦した。

入場行進を行う「薩摩南洲ボーイズ」 入場行進を行う「薩摩南洲ボーイズ」

試合は2-2のまま最終回で決着がつかず、延長戦にもつれこんだ。延長7回表、「薩摩南洲ボーイズ」の攻撃で1点を勝ち越し勝利。重村勝美監督は、「念願だった鹿児島勢での初の1勝、感動のあまりにベンチで涙した」と話す。

続く2回戦は、愛媛県代表の「松山中央ボーイズ」との対戦。3回まで4-2のリードで進めた「薩摩南洲ボーイズ」だったが、4回「松山中央ボーイズ」に5点の失点を奪われ4-7で敗退。宮下正太郎主将は、「全国大会を通して一球の重みを知った。今後は日々、緊張感をもって練習し、春の全国大会でリベンジしたい」と誓いを新たにする。

提供元 : 鹿児島経済新聞

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